対応条件
BLE Detectorで検出できる可能性がある機器
対応可否は固定のブランド一覧ではなく、無線の状態で決まります。同じモデルでも、スリープ、接続、ケース収納、電池切れで表示が変わります。
確認日: 2026-08-20
−48dBm
距離ではなく傾向を見ます。
電源が入り、近くでBluetooth Low Energy広告を送信し、iOSがサードパーティアプリへ公開する機器を検出できます。製品名がない場合もあります。
01
探す前の確認
- ✓
可能性があるもの:多くのイヤホン、バンド、リング、ウォッチ、スピーカー、キーボード、マウス、センサー。
- ✓
条件付き:ケース内のAirPods、Apple Pencil、別のスマートフォンへ接続中の機器。
- ✓
ライブ検出不可:電源オフ、電池切れ、遠隔地、BLE広告を使わない機器。
- ✓
保証しないもの:製品名、正確な距離、所有者、GPS位置、全ファームウェアへの対応。
02
探し方
- 01
対象を充電して起動する。
- 02
最初はiPhoneのすぐ近くで試す。
- 03
対象の電源を入れる前後で一覧を比較する。
- 04
許可される場合は別のスマートフォンから切断して再試行する。
近くで見失いましたか?
まずBluetoothをスキャンします。
BLE Detectorを開いて候補を選び、ゆっくり移動します。信号が強くなれば、近づいている手掛かりになります。
App StoreからダウンロードiOS 17以降が必要です。03
一覧に出ないとき
!
同じ機器でも状態で変化
実際のモデルを探したい状態で試してください。ファームウェアやiOSの更新でも広告動作は変わります。
04
よくある質問
AirTagの「探す」の代わりになりますか?+
なりません。AirTagはAppleの「探す」を使用してください。
製品名が表示されない理由は?+
BLE広告に安定した読みやすい名前を含める義務はありません。
所有者を特定できますか?+
できません。見える信号だけでは身元や所有権は分かりません。
近くで見失いましたか?
まずBluetoothをスキャンします。
BLE Detectorを開いて候補を選び、ゆっくり移動します。信号が強くなれば、近づいている手掛かりになります。
App StoreからダウンロードiOS 17以降が必要です。